表面処理の新時代を追及する

製品情報

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「第7回 次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO2017」に出展致しました


2017年11月15日(水)~11月17日(金)、吹上ホールにて開催されました

「第7回 次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO2017」に出展致しました。

当日はお忙しい中、ご来場頂きまして誠にありがとうございます。

また、会場に来られなかったお客様に向けて展示会出展レポートにて、製品をご紹介させていただきます。





展示内容のご紹介


現在、日本の製造業がより一層の技術開発が求めら、特に次世代自動車産業、航空宇宙産業、医療機器産業は最先端の素材や加工技術の利用が盛んです。この『第7回 次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO2017』を通じて高い技術力を国内外に発信し、製造業の研究開発と製造技術の推進・拡大を目的として開催されました。今回弊社ブースでは、独自開発のポリイミド系電着の魅力を伝えたく出展させていただきました。



エッジング展示風景

こちらの展示では、 電子部品・基盤の熱対策はポリイミド電着による耐熱絶縁コーティングでしっかり細部までキッチリ絶縁し、さらに、薄膜のため放熱板の放熱効果も損なわずエッジ部分までしっかりコーティングについての展示の案内になっています。小さい部品や薄い基盤もしっかり絶縁しているのを見てみなさん関心されていました。



メインパネル展示風景

展示ブースに入るとすぐに目に入る大パネル2つ、左は自動車部品の絶縁について、右は加工業務についての説明がされています。加工業務は、開発製品や少量試作品のご相談も承っているので、ご来場者様も興味深くご覧になってくださっていました。



ポリイミド系電着展示風景

弊社独自開発のポリイミド系電着で複雑形状の金属部品にコーティング、特に自動車部品の耐熱・耐酸や電気部品の耐熱・絶縁コートとして広くご利用いただいています。複雑な形状部品やパイプの内側など通常の塗装では処理できない製品も均一にコーティングする事ができます。



エレコートプロセス展示風景

装飾性電着塗装「エレコートプロセス」は弊社で大変ご好評いただいている製品です。独立した表面処理プロセスですが、他の表面処理技術と組み合わせることにより、その応用性はさらに拡がります。電解研磨、化学研磨、めっき、印刷技術等の組み合わせにより、光沢度の高い塗装や、2色電着など、色彩表現のバリエーションが拡がります。電着塗装法技術をコアに、周辺の処理薬品や管理機器を取りそろえ、お客様のご要望に幅広くお応えします。


ものづくりを考える3日間は、瞬く間に時間がすぎていきましたが、
お忙しい中、当日展示ブースにお立ち寄り頂きました皆様に、厚く御礼申し上げます。
また、最先端の技術を垣間見ることができ感動の連続でした。


ご来場されなかった皆様も、最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

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